ソシアルビザについて


社会生活ビザと呼ばれるビザで、バリに住んでいる友人や家族を尋ねる時や、インドネシア語や踊りを習う時などに取得できます。


滞在できる期間
最高6ヶ月(180日間)滞在できます。(時々日本での申請時に30日間の許可しか取得できない事があります。その場合は150日間になります。)

バリで働けるかどうか
バリで働く事はできません。

スポンサーの人が用意する書類
1.スポンサーレター
  (インドネシア人のスポンサーでバリのKTPを持っている人
  からの書類)
2.KTPの両面コピー
3.スポンサーがkaryawan swasta の場合は会社からのレター
ビザを取ろうと思っている人の必要書類
1.パスポートのコピー(写真のページ)
2. 写真 3X4=4枚 (写真の後ろを赤で撮影して下さい)

シンガポールで取得する
場合の流れについて

1.エージェントを通すと1泊でビザを取る事ができます。
2.バリのKTPを持っているスポンサーからのスポンサーレター
  とKTPの両面コピーを持って行きます。
3.シンガポール到着後にシンガポールのエージェントに会い、
  パスポートとスポンサーレター、KTPの両面コピーを渡します。
4.次の日、エージェントの人は朝から手続きを行い、夕方に出来
  上がってきますので、待ち合わせをして受け取ります。

日本で取得する場合の
流れについて

1.東京のジャパンバリツアーさんで代行手続きが可能です。
2.バリのKTPを持っているスポンサーからのスポンサーレター
  とKTPの両面コピーを持って行きます
3.土日をはさまないで取得に4日必要です。
4.申請は午前中、受け取りは午後になります。

今日本での取得の場合はインドネシア語を習う場合は学校からの書類、踊りを習う場合も学校からの書類が必要です。学校以外なら料理を習う場合はレストランからの書類、ダイビングの場合はダイビング会社からの書類が必要です。

滞在期間・延長について
1.インドネシア入国してから60日間の滞在許可が空港でもらえま
  す。(時々30日間しかもらえない場合もあります。)
  バリに入国して来た日を1として数えます。
2.入国して60日が過ぎたら、延長をする事ができます。
3.延長手続きは30日毎に最高4回まですることができます。
4.延長手続きは滞在許可の切れる1週間〜2週間前には行
  ってください。
5.延長1回目にイミグレーションで指紋押印とサインの為に呼ばれ
  ます。
*延長手続きがぎりぎりになったり、遅れた場合はオーバーステイ料金として1日35万RPが必要ですから早めに手続きを行ってください。


取得費用

初回時

延長時 / 3・4回

延長時 / 1・2回目





20万RP

80万RP

80万RP


注意点
* ソシアルビザの場合1度インドネシア国外に出国してしまうとビザは消滅してしまいます。
* 延長時1回目にイミグレーションで指紋押印とサインのために呼ばれます。
* 宿泊施設以外に滞在する場合は警察への届出を24時間以内にしなければいけません。
  これを怠りますと500万RPの罰金がかせられます。




 ソシアルビザはどこで取得できますか?
 インドネシアのビザはインドネシアでは取得ができません。
    インドネシア以外の国のインドネシア大使館で取得します。
 ソシアルビザは何度も取得できるのでしょうか?
 ソシアルビザは何度も取得できますが、何度も取得していきますとスポンサーと共にイミ
    グレーションに呼び出されることもあります。
 ソシアルビザで働く事はできますか?
 ソシアルビザでは働く事はできません。もし働いた場合は罰金が科せられます。
    2008年にソシアルビザで働いていた方が罰金8千万RP科せられました。


住所 Jl.Danau tempe nomor 91 DPS
0361-7887736,0817-354587  9:00〜22:00
  info@himawaribali.com     http://visa-bali.himawaribali.com

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